2025

Nov

12

コラム

【名古屋】冬の乾燥対策は頭皮から!ドライヘッドスパで始める全身保湿習慣|HITOYASUMI

【名古屋】冬の乾燥対策は頭皮から!ドライヘッドスパで始める全身保湿習慣|HITOYASUMI

名古屋の冬、頭皮が悲鳴を上げていませんか?


「朝起きると頭がかゆい」「フケが気になる」「髪がパサついて広がる」——名古屋の冬、こんなお悩みを抱えていませんか?

名古屋の冬は、滋賀・岐阜県境の伊吹山から吹き下ろす「伊吹おろし」と呼ばれる冷たく乾燥した季節風が特徴的です。12月から2月にかけて平均湿度は50%台前半まで低下し、頭皮にとって過酷な環境が続きます。

実は、多くの方が見落としがちなのが頭皮の乾燥です。顔やボディの保湿には気を配るのに、頭皮のケアは後回しになっていませんか?頭皮が乾燥すると、フケやかゆみだけでなく、抜け毛や髪質の悪化にもつながります。

今回は、名古屋駅徒歩5分のドライヘッドスパ専門サロン「HITOYASUMI」が、冬の頭皮乾燥のメカニズムから、ドライヘッドスパの効果、自宅でできるケア方法まで、頭皮から始める全身保湿習慣を徹底解説します。

なぜ冬に頭皮が乾燥するのか?科学的メカニズムを解説


1. 気温・湿度の低下による水分蒸散

冬は外気の湿度が低下し、頭皮の角質層(ストラタムコルニウム)から水分が蒸散しやすくなります。名古屋の冬は平均湿度が50%台前半(1月51%、2月53%)と、理想的な湿度60%を大きく下回ります。

さらに室内では暖房を使用するため、湿度がさらに低下。頭皮の水分保持機能が低下し、経表皮水分喪失(TEWL)が増加します。これにより頭皮のバリア機能が損なわれ、乾燥が加速するのです。

2. 皮脂分泌の減少

寒さにより血管が収縮すると、頭皮への血流が滞り、皮脂腺の働きが鈍くなります。皮脂は頭皮を保護する天然の保湿膜ですが、冬はこの分泌が減少。その結果、頭皮のバリア機能が低下し、外部刺激を受けやすくなります。

3. 血行不良による栄養不足

冬の寒さによる血行不良は、頭皮への酸素・栄養供給を滞らせます。頭皮の新陳代謝が低下すると、健康な角質層が形成されず、乾燥しやすい状態に。特に名古屋の「伊吹おろし」は体感温度を下げ、血行不良をさらに悪化させます。

頭皮乾燥が引き起こすトラブル:こんな症状、ありませんか?

乾性フケ(細かい白いフケ)

頭皮が乾燥すると角質細胞が塊になって剥離し、細かくパラパラとした乾性

フケが発生します。黒い服に白いフケが目立ち、清潔感を損なう原因に。

かゆみ・炎症

頭皮のバリア機能が低下すると、外部刺激に敏感になり、かゆみや炎症が起こります。かゆみで頭皮を掻くと、さらにバリアが破壊され、悪循環に陥ることも。

抜け毛・薄毛のリスク

乾燥した頭皮環境では毛根が弱くなり、髪の成長サイクルが乱れます。長期的には抜け毛や薄毛のリスクが高まるため、早めの対策が重要です。

髪質の悪化(パサつき・広がり)

頭皮環境が悪化すると、健康な髪が育ちにくくなります。パサつき、ツヤのなさ、広がりやすさなど、髪質全体への悪影響が現れます。

ドライヘッドスパで実現する「内側からの保湿ケア」


血行促進による自然な保湿力アップ

ドライヘッドスパの最大の効果は、頭皮マッサージによる血行促進です。

固くなった頭皮をほぐすことで血管への圧迫が解消され、血流がスムーズに。

頭皮への酸素・栄養供給が増加し、頭皮の新陳代謝が活性化されます。

血行が改善されると、皮脂腺の働きも正常化。天然の保湿膜が適切に分泌され、頭皮が本来持つ保湿力が向上します。これは外部からの保湿ケアでは得られない、内側からのアプローチです。

頭皮環境の改善とターンオーバー正常化

ドライヘッドスパにより頭皮の柔軟性が向上すると、ターンオーバー(肌の新陳代謝)が正常化します。健康な角質層が形成され、バリア機能が回復。フケやかゆみなどのトラブルが軽減し、健やかな頭皮環境が整います。

リラクゼーション効果と肌再生

ドライヘッドスパの心地よい刺激は、副交感神経を優位にし、深いリラックス

状態へと導きます。自律神経のバランスが整うと、ストレスによる頭皮トラブ

ルが軽減。

さらに、リラックス状態では成長ホルモンの分泌が促進され、肌(頭皮)の再

生がサポートされます。質の高い睡眠にもつながり、全身の保湿力向上にも寄

与します。

HITOYASUMIのドライヘッドスパの特徴

名古屋駅徒歩5分の「HITOYASUMI」では、一人ひとりの頭皮状態に合わせた

オーダーメイド施術を提供しています。

- 完全個室のプライベート空間で、周囲を気にせずリラックス

- 経験豊富なセラピストによる丁寧な施術

- 緑あふれる癒しの空間で、森の中にいるような安らぎを体験

- 施術後のホームケアアドバイスで、効果を持続

冬の頭皮乾燥でお悩みの方、ぜひ一度HITOYASUMIのドライヘッドスパを体験し

てみませんか?

【実践】自宅でできる頭皮保湿ケア3つの習慣


サロンケアと併せて、自宅でのセルフケアも重要です。ここでは、今日から始

められる3つの習慣をご紹介します。

習慣1:保湿成分配合のシャンプーを選ぶ

おすすめの成分

- アミノ酸系洗浄成分:低刺激で必要な皮脂を残しながら洗浄

- 保湿成分:ヒアルロン酸、グリセリン、シアバター、セラミドなど

- ノンアルコール処方:アルコールは揮発時に水分を奪うため避ける

正しい洗髪方法

1. ぬるま湯(36〜38℃)で予洗いを丁寧に(2〜3分)

2. シャンプーは手のひらで泡立ててから頭皮に乗せる

3. 指の腹で優しくマッサージ(爪を立てない)

4. すすぎは念入りに(シャンプーより長く)

5. タオルドライは押さえるように(擦らない)

6. ドライヤーは20〜30cm離して使用(自然乾燥はNG)

習慣2:頭皮マッサージで血行促進

基本の手順

1. 両手の指の腹を頭皮に当て、爪を立てない

2. 生え際から頭頂部に向かって、頭皮を動かすイメージで揉みほぐす

3. 1箇所3〜5秒かけて、ゆっくりと圧をかける

4. 耳上(側頭部)→ 頭頂部 → 後頭部の順にマッサージ

おすすめのタイミング

- 入浴後の柔らかい頭皮がベスト

- 週2〜3回、または毎日数分でOK

- シャンプー中に行うのも効果的

習慣3:保湿アイテムの活用と生活習慣の改善

保湿アイテム

- 頭皮ローション:タオルドライ後、頭皮に直接塗布

- ヘアオイル:ホホバオイル、オリーブオイルなどの天然オイルで保湿

- 使い方:頭皮に数滴垂らし、指の腹でなじませる

生活習慣の改善

- 水分補給:1日1〜1.5Lの水分摂取で体内から保湿

- 加湿:室内湿度を50〜60%に保つ(加湿器の使用)

- 睡眠:質の良い睡眠で成長ホルモン分泌を促進

- 栄養バランス:ビタミンB群、タンパク質、亜鉛などを積極的に摂取

まとめ:頭皮から始める全身保湿習慣で、冬を快適に


冬の頭皮乾燥は、名古屋特有の気候(伊吹おろし)や暖房による湿度低下が大

きな原因です。放置すると、フケ・かゆみ・抜け毛などのトラブルを引き起こ

すため、早めの対策が重要です。

ドライヘッドスパは、血行促進により内側から保湿力を高める効果的なケア方法。さらに自宅でのシャンプー選び、頭皮マッサージ、保湿アイテムの活用を組み合わせることで、より効果的な頭皮ケアが実現します。

頭皮は顔や体と同じ「肌」です。頭皮を健やかに保つことが、全身の保湿習慣の第一歩。この冬は「頭皮から始める保湿ケア」で、乾燥知らずの快適な毎日を過ごしませんか?

HITOYASUMIでドライヘッドスパを体験しませんか?


名古屋駅徒歩5分、ドライヘッドスパ専門サロン「HITOYASUMI」では、冬の頭皮乾燥にお悩みの方へ、一人ひとりに合わせたケアを提供しています。

アクセス・営業時間

- 住所:〒453-0016 愛知県名古屋市中村区竹橋町5-12 THE WHITE OISE

201/301

- アクセス:名古屋駅徒歩5分

- 営業時間

- 平日 12:00-21:00

- 土日祝 11:00-20:00

- 定休日:年末年始

- 電話:052-898-2851

おすすめメニュー

ドライヘッドスパ(75分)- 5,980円

首・肩・デコルテまでしっかりケア。デスクワーク疲れ、目の疲れ、肩こりに

最適。

ヘッドスパ&カスタマイズケア(95分)- 8,280円

お客様の状態に合わせたオーダーメイド施術。気になる箇所への集中ケア。

冬の頭皮乾燥対策として、ぜひHITOYASUMIのドライヘッドスパをお試しくださ

い。オンライン予約・電話予約を承っております。

HITOYASUMI - あたまとこころを深く癒やす。名古屋駅から徒歩5分、完全個室のドライヘッドスパ