2026

Jun

15

コラム

寒暖差疲労・冷房病で夏のだるさ・頭痛が続く方へ|自律神経を整えるセルフケア&ドライヘッドスパ

寒暖差疲労・冷房病で夏のだるさ・頭痛が続く方へ|自律神経を整えるセルフケア&ドライヘッドスパ

「梅雨に入ってから、なんだか体が重い」

「冷房の効いた部屋にいると、頭が痛くなる・肩がこる」

「夜、なかなか寝つけないし、朝起きても疲れが残っている」。

そんなふうに感じていませんか?

はっきりした病気というわけではないけれど、毎日なんとなくだるい。梅雨から夏にかけてのこの時季は、そういう「名前のつけにくい不調」が増えやすい時期です。

実はその重だるさ、寒暖差疲労冷房病(クーラー病)による、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

この記事では、名古屋駅徒歩5分のドライヘッドスパ&ボディケアサロンHITOYASUMIが、寒暖差疲労・冷房病が起こる仕組み、今日からできるセルフケア、そして頭をゆるめて自律神経を整えるドライヘッドスパの活用法を、やさしくご紹介します。

夏の重だるさ、ひとやすみで整えませんか?
HITOYASUMIは、名古屋駅徒歩5分のドライヘッドスパ&ボディケアサロンです。平日は12:00〜21:00まで営業しています。空きがあれば当日のご予約も可能ですので、だるさ・頭の重さ・肩こりが気になる日はお気軽にご相談ください。
電話: 052-898-2851
予約・店舗情報: https://hitoyasumi.co/

その不調、寒暖差疲労・冷房病かもしれません


梅雨から夏にかけての不調には、いくつかの「きっかけ」があります。その代表が、気温の差です。

寒暖差疲労とは

寒暖差疲労は、一日の気温差や室内外の温度差が大きいときに起こりやすいといわれています。目安は気温差7℃以上。

私たちの体は、暑いときは血管を広げて汗をかき、寒いときは血管を縮めて熱を逃がさないようにして、体温を一定に保っています。この切り替えを担っているのが自律神経です。

ところが、温度差が激しい環境にいると、自律神経が何度も切り替えを繰り返すことになり、大きな負担がかかります。その結果、全身のだるさ、頭痛、首こり・肩こり、冷え、気分の落ち込みなどが出やすくなるといわれています。

梅雨の時期は、雨で気温が上下しやすく、湿気も多いため、寒暖差疲労を感じる方が増えやすい季節です。

冷房病(クーラー病)とは

夏本番が近づくと、もうひとつ気をつけたいのが冷房病(クーラー病)です。

冷房の効いた室内と、暑い屋外を行き来すると、体は大きな温度差にさらされます。冷えすぎた室内に長くいたり、その出入りを繰り返したりすると、やはり自律神経が消耗し、体温調節がうまくいかなくなっていきます。

冷房病でよくあるサインは、慢性的なだるさ、頭痛、肩こり、手足の冷え、むくみ、胃腸の不調、そして寝つきが悪く眠りが浅いこと。医学的には「自律神経失調症」に近い状態と説明されることもあります。

オフィスや電車など、自分では温度を選べない場所で長く過ごす方ほど、知らないうちに疲れをため込みやすい傾向があります。

「天気痛・気象病」とは少し違います

「梅雨の不調」というと、低気圧による天気痛・気象病を思い浮かべる方も多いかもしれません。

天気痛・気象病は主に気圧の変化がきっかけになるのに対し、寒暖差疲労・冷房病は主に気温の差がきっかけになります。どちらも自律神経が関わる点は共通していますが、引き金が違います。

気圧による不調が気になる方は、こちらもあわせてご覧ください。

関連: 【梅雨シーズン対策】頭痛・気象病にお悩みの方へ|ドライヘッドスパで天気痛を乗り切る方法

こんなサインはありませんか?


寒暖差疲労や冷房病は、はっきりした病気ではないぶん、見過ごされがちです。次のようなサインに心当たりはありませんか?

  • 梅雨や冷房の季節になると、決まって体が重い
  • 冷房の効いた部屋にいると、頭が痛くなる・肩がこる
  • 手足や下半身が冷える、夕方になると脚がむくむ
  • 寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝すっきり起きられない
  • 食欲が落ちる、お腹の調子がいまひとつ
  • 気分が晴れない、なんとなくイライラする

これらは、自律神経ががんばりすぎているサインかもしれません。

ひとつでも当てはまる方は、「体を冷やしすぎない」「自律神経をいたわる」ことを少し意識するだけでも、過ごしやすさが変わってきます。

※強い頭痛が続く、しびれや高熱がある、症状が長く改善しないといった場合は、リラクゼーションケアではなく医療機関へご相談ください。

今日からできる、自律神経をいたわるセルフケア5つ


寒暖差疲労・冷房病とうまく付き合うコツは、「体を冷やしすぎないこと」と「自律神経を休ませる時間をつくること」です。今日からできることを5つご紹介します。

1. 室内外の温度差を5℃以内に近づける

冷房の設定温度は26〜28℃を目安に、外気との差が大きくなりすぎないように調整しましょう。職場など自分で温度を変えられない場所では、上着やひざ掛けで体感温度を整えるのがおすすめです。

2. 冷風を直接体に当てない・首と足首を冷やさない

冷たい風が直接当たると、体は一気に冷えてしまいます。風向きを調整し、カーディガンや靴下、ストールなどで「首・手首・足首」を守ると、冷えがやわらぎやすくなります。

3. シャワーで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり

38〜40℃のぬるめのお湯に10分ほどつかると、血行がよくなり、冷えがやわらぎます。寝る1〜2時間前の入浴は、寝つきのためにもおすすめです。

4. 深い呼吸と、規則正しいリズム

深くゆっくりとした呼吸は、副交感神経が優位になりやすく、自律神経のバランスを取り戻す助けになるといわれています。起床・食事・睡眠の時間をできるだけ一定に保つことも、自律神経を整える土台になります。

5. 頭・首・肩のこわばりをゆるめる

デスクワークやスマホで同じ姿勢が続くと、頭・首・肩がこわばり、血流が滞りやすくなります。気づいたときに首をゆっくり回したり、肩を上下させたりして、こまめにゆるめてあげましょう。

関連: 自律神経の整え方|「なんとなく不調」を解消するセルフケア5選&ドライヘッドスパ

セルフケアだけでは追いつかない日に。
「気をつけているのに、だるさが抜けない」。そんな日は、頭と体をまるごと休ませる時間をつくってみませんか。HITOYASUMIは名古屋駅すぐ、完全個室のプライベートサロンです。
電話: 052-898-2851 / 予約・店舗情報: https://hitoyasumi.co/

それでも抜けない疲れに、頭をゆるめるという選択


セルフケアを続けても、忙しい毎日の中ではどうしても疲れがたまってしまうことがあります。

ストレスや疲労がたまると、頭皮はこわばって硬くなりやすくなります。頭皮が硬くなると血流が滞り、肩こりや頭の重さ、気分の晴れなさにつながることがあるといわれています。

頭皮をやさしく揉みほぐして頭をゆるめると、心身がリラックスし、副交感神経が働きやすくなって、自律神経が整いやすくなると考えられています。「夜なかなかリラックスモードに入れない」という方にとって、頭をゆるめる時間は、ひとつの助けになります。

HITOYASUMIのドライヘッドスパ

HITOYASUMIのコンセプトは、「脳疲労をケアする」こと。

ドライヘッドスパは、水やオイルを使わず、髪を濡らさずに受けられるヘッドケアです。頭だけでなく、首・肩・デコルテまでオールハンドで丁寧にケアします。

森の中で深呼吸をするような静かな個室で、何もしない時間を過ごすうちに、張りつめていた頭と気持ちに余白が生まれていきます。がんばり続けた自律神経を、そっと休ませてあげる時間です。

※HITOYASUMIは医療機関ではなく、リラクゼーションを目的としたサロンです。治療や診断は行っていません。

お悩み別・メニューの選び方


寒暖差疲労・冷房病による不調は、人によって出方が違います。気になる症状に合わせて選ぶとわかりやすいです。

こんなお悩み

おすすめメニュー

時間

料金

頭の重さ・頭痛・首肩こり・寝つきが気になる

ドライヘッドスパ

75分

5,980円

その日の状態に合わせて相談しながら受けたい

ヘッドスパ&カスタマイズケア

95分

8,280円

肩こりが強い・背中まで張っている

ドライヘッドスパ&背中筋膜リリース

105分

8,980円

冷え・むくみ・全身のだるさをまとめてケアしたい(女性限定)

ドライヘッドスパ&全身リンパ・筋膜リリース

135分

11,980円

頭の重さ・頭痛・寝つきが気になる方は、まず基本のドライヘッドスパ(75分)が選びやすいです。

冷房による冷えやむくみ、全身の重だるさまでケアしたい方には、全身リンパ・筋膜リリースを組み合わせた135分メニュー(女性限定)がおすすめです。

関連: 首こりにヘッドスパが効く理由|原因別の解消法とプロの施術効果を解説眼精疲労がつらい方へ|目の疲れにドライヘッドスパが効く理由とセルフケア5選

よくあるご質問


Q. 寒暖差疲労や冷房病は、ヘッドスパで治りますか?

A. HITOYASUMIは医療機関ではないため、治療や診断は行っていません。だるさ・頭の重さ・肩こりが気になる方に向けて、リラクゼーションとして頭・首・肩まわりをケアし、自律神経が休まる時間をお手伝いしています。症状が強い・長く続く場合は、医療機関へご相談ください。

Q. 冷え性なのですが、施術中に体が冷えませんか?

A. 個室の室温には配慮しています。冷えが気になる方は、ブランケットの使用や室温の調整も可能ですので、来店時に遠慮なくお伝えください。

Q. どのくらいのペースで通えばいいですか?

A. 疲れのたまり方は人それぞれです。季節の変わり目や繁忙期だけ利用される方もいれば、定期的にメンテナンスされる方もいます。目的別のおすすめペースはこちらでご紹介しています。

関連: 【2026年】ヘッドスパの頻度は月何回がベスト?目的別おすすめペース・効果の持続期間を専門店が解説

Q. 仕事帰りに当日予約できますか?

A. 空きがあれば当日のご予約も可能です。ネット予約またはお電話で空き状況をご確認ください。平日は12:00〜21:00まで営業しています。

Q. 服装はどうすればいいですか?

A. ドライヘッドスパのみの場合は、普段着やスーツのままで大丈夫です。ボディケアを含むメニューでは、お着替えをご用意しています。

関連: 初めてのドライヘッドスパ、何着て行けばいい?服装の疑問を全部解決します

Q. 男性でも利用できますか?

A. はい、男性のお客様もご利用いただけます(全身リンパ・筋膜リリースの135分メニューは女性限定です)。完全個室のプライベート空間なので、初めての方も落ち着いて過ごしやすい環境です。

HITOYASUMIのご案内


HITOYASUMIは、名古屋駅徒歩5分のドライヘッドスパ&ボディケアサロンです。

コンセプトは、「脳疲労をケアする」こと。

忙しい毎日の中で、頭も心も体も休まらない方に、森の中で深呼吸をするような静かなひとやすみの時間をお届けしています。

店舗情報

項目

内容

所在地

〒453-0016 愛知県名古屋市中村区竹橋町5-12 THE WHITE OISE 201/301

営業時間

平日 12:00〜21:00 / 土日祝 11:00〜20:00

定休日

年末年始

電話

052-898-2851

予約

ネット予約・電話予約

梅雨から夏にかけて、なんとなく続く重だるさ。

がんばり続けた自律神経を、少しだけ休ませてあげませんか。

HITOYASUMIで、明日を軽やかに迎えるためのひとやすみをお過ごしください。

ご予約・お問い合わせ
だるさ、頭の重さ、肩こり、冷えやむくみが気になる方は、HITOYASUMIへお気軽にご相談ください。
電話: 052-898-2851
予約・店舗情報: https://hitoyasumi.co/

HITOYASUMI - あたまとこころを深く癒やす。名古屋駅から徒歩5分、完全個室のドライヘッドスパ